日時:2026/6/14(日) 22:05-23:27(オンライン実施)
出席者
役員:
佐々木康彦、輿友浩、前田春貴(議事進行・書記)、多ヶ谷有
地域代表:
坂口誠、千葉崚平、小澤由弥、大木研資、市川尚志、川上拓朗、越島傑、武川健太、小鍋祐輔、倉坪眞千、坂本茂樹、佐藤浩秀、萬谷祥輝、野津英樹、岩間拓樹、小野純路
オブザーバー:
能勢一幸、一場由衣、別所輝典、小林貴登、高木佑輔、奈月久栗
【議事1】地域代表の確認
- 新地域代表の承認:以下の6リーグで、参加サークル一同の支持を受け新代表が決定した。
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- 北海道、千葉、東京東部、北陸、関西西部、九州
- 留任となる地域代表:以下の11リーグでは、前年度の地域代表が留任する。
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- 東北、北関東、埼玉、東京西部、神奈川、甲信越、静岡、東海、関西東部、中四国、オンライン
- 地域副代表:第14回AQL総会の議事12に基づき、今年度より全地域リーグで副代表が設置された。
- 全国17リーグの地域代表・副代表は以下の通り。
【議事2】地域リーグにおける今後の工程
- 地域代表・副代表の実施事項:既に実施済みの内容も含め、以下が必要なことを確認した。
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- 5月中:開催形式を以下5つより選択
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- 対面開催、オンライン開催、オンラインに切り替える可能性をを示唆しつつ対面開催の準備、他地域と合同開催、開催しない
- 参加団体の意向に大きく反しないことを推奨
- 先行エントリー終了後速やかに:加盟・登録団体で、開催日について日程調整
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- 前年エントリー団体等と既に調整中・調整済みの場合はその限りではない
- 6月中:上記対応を踏まえた開催日の確定
- 開催日の2ヶ月前:会場の確保及び参加者への連絡
- 会場の確保後:日程、会場等の告知
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- AQL公式サイトにおいて「AQL2026 地域リーグ一覧」を更新、各地域リーグのサイトを作成。また、新・一心精進に地域リーグ情報を掲載
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- 各地域リーグのX等での告知も推奨
- 8チーム以上が参加するリーグ告知の際には、「来年度は7位以内をシードとし、8位以下と新規チームで予選を行う可能性があります」等の、2部リーグ化に備えた文言の追加を推奨
- 参加者への情報開示:開催日・会場・ルール等の問い合わせに遅滞なく対応
- 教育委員会後援申請:随時実施
- 新速報システム:使用する場合、開催1ヶ月前までに自動進行システム開発プロジェクトチームと連携を開始
- 地域代表・副代表による対応が困難な事項があれば、小鍋・前田に相談
- 各地域の現時点での開催方針:以下資料の通り。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1UGfj0CzABSZoR0FJxqMx9XA4Y8VaDGuILi2aXyxFfOs/edit?usp=sharing
【議事3】会長の選出
- 前田春貴が次期会長に立候補した。
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- 会則第9条4にて、立候補が認められるのは(1)地域代表者、(2)地域代表者2人以上が推薦する者、のいずれかと定められており、前田は(2)に該当。
- 投票の結果、全会一致により選出され、任期1年の次期会長に就任した。
【議事4】監事の選出
- 輿友浩が次期監事に立候補した。
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- 会則第9条5にて、立候補が認められるのは(1)地域代表者、(2)地域代表者2人以上が推薦する者、のいずれかと定められており、輿は(1)に該当。
- 投票の結果、全会一致により選出され、任期2年の次期監事に就任した。
【議事5】役員
- 現時点での役員体制は以下の通りとなる。
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- 会長:前田春貴(議事3にて選出。新任)
- 副会長:萬谷祥輝、一場由衣、伊沢拓司(前田が任命。萬谷と一場は新任、伊沢は留任)
- 幹事長:小鍋祐輔(前田が任命。新任)
- 監事:輿友浩(議事4にて選出。新任)
【議事6】2025年度の会計報告および会長・役員の報酬
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2025年度の会計報告は、7月10日までに書面で会計報告を受け、7月20日までに書面で監査報告を行うものとする。
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- 年度末が6月30日であり現時点では困難である為。
- 2025年度の会長・役員の報酬について、「会長への報酬は、30万円、期末残金の半額、中高生へ支給した交通費合計額のうち、最も低い額とする」「副会長、幹事長の報酬は、別に設定する」と決定されている。額面の詳細は会計報告で開示する。
- 会計報告・監査報告は、実施後に執行部による承認を得るものとする。
【議事7】AQL解散時の財産処分
- 上記議事について、以下の通り会則に定めるよう提案があった。
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- 本会が解散した際、債務を整理した後の保有する残余財産は、総会の決議を経て、公益社団法人、公益財団法人、国、地方公共団体、またはこれらに準ずる公益性の高い団体に寄付するものとする。
- 投票の結果、全会一致により可決された。会則13条の2として、上記内容を追加する。
【議事8】2026年度の運営体制
- 全国大会:2027年3月27日(土)に、国立オリンピック記念青少年総合センターで、一般の部・ジュニアの部を同日実施する。
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- 宿泊斡旋は実施しない。
- ジュニアの部の使用問題:エントリーフォームで選定可能と表明した団体等から担当を選任予定。
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- 担当が問題募集・選定方針を定め、全国出場サークルから問題を集める。
- 夏のセンバツAQL:実施しない。
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- 今後の主催を希望する者がいれば、前主催の栗林氏からの引き継ぎを実施する。
- その他各種業務の担当についても、概ね決定済み。必要に応じて変更し、また検討中のものは遅滞なく決定する。
【議事9】2026年度のAQL全国大会出場枠
- 上記議事について、AQL2026出場枠決定方法に記載の通り決定し、投票の結果全会一致により承認された。決定した振り分けは以下の通り。
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- 一般の部:次点(繰り上がり対象)は順に、千葉2位、関西西部3位、東海3位。
- 一般の部:次点(繰り上がり対象)は順に、千葉2位、関西西部3位、東海3位。
【議事10】AQL全国大会の運営準備フェーズの前倒し
- 上記議事について、各役員が参加する地域リーグが終わる10月末までにできる限りの事前準備を完了させ、地域リーグの終了を待つだけにするよう、東京西部代表・越島から提案があった。
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- 例年AQLの参加者となっている者が役員に立候補している現状を鑑み、自身が参加者になることが決定した後に全国大会のルールを定めることで、他参加者から批判される事態を想定しての提案。
- 期日を鑑み、6月中には、スタッフの募集、工程作成を開始。
- 役員が他者に全国の主要スタッフを委任する場合には、期日は当該スタッフが参加する地域リーグの内、最も開催が早い月の前月末を目標とする。
- 投票の結果、全会一致で採択された。
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- 採択後、前田より、既に一部スタッフの募集を開始している旨、また一般の部から2チーム以上が全国大会に参加する予定の地域におけるスタッフ提供が問題なく履行されるよう調整予定である旨、説明があった。
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- 後者は第14回AQL総会の議事13に基づく実施事項。
【議事11】同じサークルの複数チームが全国大会出場相当の成績を残した場合の取り扱い
- 上記議事について取り決めるよう提案があった。
- 「同じサークル」の定義については、「同じサークル名を冠しており、かつ、日常的(平均して月1回程度)に活動を同じくする場合」として、議論が進められた。
- その上で、取り扱いについて、執行部内で以下2案が提案された。
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- A:「同じサークル」のチームのうち、時系列順で最も早く全国大会出場相当の成績を残した1チームにのみ、出場枠を付与する。
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- 今年度については、9月まで(それより早くリーグに参加する場合はその開催2週間前まで)、チーム名の変更を認める。
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- 既にエントリー済みで、かつ、日常的に同じ活動をしているわけではないが同じサークル名を冠しているチームへの移行措置。
- B:来年度より、「同じサークル」のチームのうち、時系列順で最も早く勝ち上がった1チームにのみ、全国枠を付与する 。
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- 今年度は「同じサークル」から勝ち上がった全チームに全国枠を付与。
- C:「同じサークル」から勝ち上がった全チームに全国枠を付与する。
- 投票の結果、賛成多数でB案が採択された。
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- 採択後、前田より、B案を運用する以上は、来年度以降、日常的に同じ活動をしているがサークル名だけを変えることでルールを有名無実化させるような行為の防止にも注意することが望ましく、役員はその防止の為に努力する旨、具体的には「同じサークル」の定義を機械的にエントリー時のチーム名や各チームからの名称変更の申出に依存して判断するのではなく、その実態を必要に応じて調査する旨が述べられた。
【議事12】役員の運営義務
- 上記議事について、各地域の運営義務は地域代表の不作為によりAQL全体へのクレーム等が発生することを防ぐために設けられたものであるが、役員の不作為も同様であることから、同様の義務規定を定めるよう提案があった。
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- 地域代表については所定のタスクの運営義務及び未実施の場合の罰則規定がある一方で、役員には同種の義務が無いこと、更に、昨年度にはタスクチェック担当からの依頼を複数回役員が無視し続ける事象が発生し、結果的に役員が実施せず役員外の人間で代行せざるを得ない事態が発生したことを踏まえての提案。
- 実施されない場合の対応はX等による全体への周知を想定。
- 投票の結果、反対多数で否決された。
【議事13】各地域の運営義務
- 上記議事について、第13回総会議事10に基づく、各地域が所定のタスクを実施しない場合の罰則から、全国枠のはく奪要件を削除するよう提案があった。
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- 当該ルールは、他地域からすると自地域の全国枠が増える可能性があるものでもある為、全国枠のはく奪を望ましいと考える場合があり、結果として地域間での協力の阻害要因となりうることを踏まえての提案。
- 投票の結果、賛成多数で採択された。
【議事14】地域代表タスクチェックが未実施の場合の各種罰則
- 上記議事について、廃止するよう提案があった。
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- 会長に立候補した前田が罰則の施行に忌避感を示している為、本ルールが有名無実化する可能性が極めて高いことを踏まえての提案。
- タスクチェックは継続する。マナーとして、担当者に都度返事、お礼等をすることを推奨。
- 投票の結果、賛成多数で採択された。
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- 採択後、前田より、議事12の否決と13〜14の可決を以て、役員・地域代表ともに、タスクチェックが未実施の場合の各種罰則がない状態になったと補足があった。
最後に、新任役員から挨拶があった。





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