赤字は未確定部分です。
青字は昨年からの大きな変更点です。
紫は2026/5/23変更部分です。
本年度のAQL埼玉リーグは、以下の日程での開催致します。
1.AQL2026埼玉ミドル&チャレンジリーグ一般の部
『第26回コバトンカップ』
会場:武蔵浦和コミュニティセンター 多目的ホール, 2, 10集会室
日程:2026年7月5日(日)
定員:17団体
エントリー締め切り:2026年5月31日
埼玉トップリーグ進出を決める「チャレンジリーグ」を開催予定です。
「問題を42問ご用意いただくこと」「その問題をジュニア運営に利用させていただく許可」は必須となります。
また埼玉リーグ加盟費(参加費に相当)として、一般団体4000円程度、ジュニア団体1000円程度いただく予定です。
チャレンジリーグ一般:AQL埼玉トップリーグ、ミドルリーグシードを獲得してない埼玉のチーム(一般)を対象に行われる団体戦(1チーム5-10人)です。1位のチームが、同日の午後行われるミドルリーグに進出します。8位までのチームが翌年のAQL2027ミドルリーグのシード権を得ます。
ミドルリーグ一般:前年AQL埼玉ミドルリーグシードチームと、チャレンジリーグ1位のチーム(一般)を対象に行われる団体戦(1チーム5-10人)です。ミドルリーグジュニア上位2チームが12月のAQL埼玉トップリーグ本戦に進出できます(シードチームに辞退があった場合、3位以下が繰り上がります)。
*以下のシードチームは出場できません。
トップリーグシード一般の部:OBA-Q, TQC埼玉, 埼玉大学クイズ研究会, 玉Q, KICKS, 賢遊会, 大宮クイズ会
ミドルリーグシード一般の部:栄東OBOG, バナナクラブ, FlashBack, 大宮高校OBOG, Magnet, 浦和高校OB, 早稲田本庄OBOG, DonQ会
*エントリーでは希望リーグ「埼玉チャレンジリーグ」「埼玉ミドルリーグ」でエントリーして下さい。
2.AQL2026埼玉ビギナー&チャレンジリーグジュニアの部
『第27回コバトンカップ』団体戦の部
会場:武蔵浦和コミュニティセンター多目的ホール他
日程:2026年8月12日(水)
定員:ビギナーリーグ9団体、チャレンジリーグ8団体を予定
エントリー一次締め切り:2026年5月31日
*チャレンジリーグ、ビギナーリーグ共に、5月中にエントリーのあった団体はすべて受け入れます。 それ以後は定員に余裕があれば受付を継続します。
初心者向けの「ビギナーリーグ」と、埼玉トップリーグ進出を決める「チャレンジリーグ」を同日開催致します。
問題は「ミドル・チャレンジ一般の部」で使用された問題を用いる予定です。
ビギナーリーグジュニア:この1年間にクイズを始めた方(学生社会人を問わず)を主な対象として開催される団体戦(1チーム5-10人)です。埼玉県内中高団体をエントリーでは優先します(先行エントリー後は広く受付)。勝ち上がってもAQL2026全国大会進出権はなく、またAQL2026における他地域への参加も制限されない「オープン参加」の扱いとなります。また、枠に余裕がある場合、「個人参加(その日結成される即席チーム)」を受け付ける場合もあります。ただし、チームに2人まで問題準備などの運営に積極的に協力いただく前提で、クイズ歴2年目の先輩による「オーバーエイジ枠」を設けることができます(オーバーエイジ枠は5枠配置に限る)。
*エントリーでは希望リーグ「埼玉ビギナーリーグ」でエントリーして下さい。
チャレンジリーグジュニア:AQL埼玉トップリーグシードを獲得してない埼玉のチーム(クイモア)を対象に行われる団体戦(1チーム5-10人)です。
ジュニア上位2チームが12月のAQL埼玉リーグ本戦に進出できます。(シードチームに辞退があった場合、3位以下が繰り上がります)
*以下のシードチームは出場できません。チーム内の新人を集めてビギナーリーグに参加は可能です。
シードジュニアの部:栄東中高、県立浦和、川越高校、大宮高校、川越東、浦和一女
*「埼玉チャレンジリーグ」との(メンバーが被った上での)両方エントリーは、枠に余りがあれば受け付ける場合があります。
*エントリーでは希望リーグ「埼玉チャレンジリーグ」でエントリーして下さい。
『第27回コバトンカップ』個人戦の部
会場:武蔵浦和コミュニティセンター(多目的ホール他)
日程:2026年8月13日(木)
定員:120人
レギュレーション:埼玉県の学校に通うor埼玉県内に住む高校生以下
AQL埼玉リーグ有志(代表:加藤[FlashBack])による「埼玉の高校生No1決定戦」の開催を予定しています。
4.AQL2026埼玉トップリーグ一般の部
『第28回コバトンカップ』
会場:武蔵浦和コミュニティセンター
日程:2026年12月20or27日(予定)
埼玉に縁がある9つのクイズ団体(年齢制限なし)が、全国大会を目指して競います。
*前年好成績を挙げた加盟団体は、シードとなります。
OBA-Q, TQC埼玉, 埼玉大学クイズ研究会, 玉Q, KICKS, 賢遊会, 大宮クイズ会
シードチームに、予選会上位チームを加えた9チームが出場できます。(シードチームの辞退や、期限(9月末)までのエントリーや連絡を怠った場合、予選3位以下が繰上りとなります。)
*エントリーでは希望リーグ「埼玉トップリーグ」でエントリーして下さい。
5.AQL2026埼玉トップリーグジュニアの部
『第28回コバトンカップ』
会場:武蔵浦和コミュニティセンター
日程:2026年12月20or27日(予定)
埼玉にある8の中学・高校が、全国大会を目指して競います。
*前年好成績を挙げた団体は、シードとなります。
栄東中高、県立浦和、川越高校、大宮高校、川越東、浦和一女
シードチームに、予選会上位チームを加えた9チームが出場できます。(シードチームの辞退や、期限(9月末)までのエントリーや連絡を怠った場合、予選3位以下が繰上りとなります。)
*エントリーでは希望リーグ「埼玉トップリーグ」でエントリーして下さい。
6.AQL2026埼玉トライアルリーグ一般の部
会場:未定
日程:2027年1月を予定(6月15日(修正)までにエントリーを行った団体を対象に日程調整を実施し、使用問題の希望を聞いて決定)
AQL2027ミドルリーグ出場権をかけたリーグ戦となります。正式出場資格を持つ上位2チームがAQL2027ミドルリーグに出場できます(順位は正式出場資格チーム、オープン参加チーム、全チームの対戦成績により決定します)。また、各リーグで活躍できなかったチームやメンバーに団体戦クイズを近い実力のチームと楽しんでいただく機会を作る目的もあります。
【正規出場資格(上位2チームが「AQL2027ミドルリーグ一般の部」への出場権を得られる)】
「埼玉に縁がありAQL(準)加盟資格を満たすチーム」であり、さらに以下のいずれかのチームに出場資格があります。
・「AQL2026一般の部チャレンジリーグ9位のチーム」かつ「チームメンバー全員がAQL2026全国大会を含めた他のチームに補強・補充含め出場していない・出場しない見込みである」
・「AQL2026に出場していないチーム」かつ「チームメンバー全員がAQL2026(地域リーグ・全国大会含む)に出場していない・出場しない見込みである」
【オープン参加資格(AQL2027一般の部の出場権とは関係ない)】
出場枠に余りがある場合、以下のチームがゲスト参加扱いで参加できます。
・「AQL2026一般の部の各地域リーグで最下位の成績だったチーム(2リーグ制の場合、下部リーグの最下位のみ)」
・AQL2026埼玉リーグジュニアの部登録資格を満たした教育機関チームで、かつトップリーグに出場・見学してないメンバーで構成されたチーム(注:トップリーグ出場チームでも、トップリーグに出場・見学していないメンバーで構成されれば参加できます)
問題は持ち寄りではなく、問題作成義務はありません。専任スタッフが出題を担当する予定です(何試合か一回、問読みのみご担当いただく可能性はあります)。(現時点では、1月開催の場合AQL2026埼玉トップリーグの問題を使用予定です。)
結果として「初心者メンバーや初心者サークル同士で競っていただける」環境を目指します。
7.その他
AQL埼玉リーグ年間加盟・登録費
一般の部・トップリーグ 6,000円
一般の部・トップリーグ以外(ゲスト加盟含む) 4,000円
ジュニアの部 1,000円
*ジュニアの部は加盟初年度かつトップリーグ進出がない場合は無料です。
*その年トップリーグに進出した場合、トップリーグの加盟費をいただきます。
*早押し機提供(2,000円)、高校選手権等への問題提供(問題集売り上げを分配)、スタッフ協力(目安一人一日1,000円)などで、加盟費を減免致します。
AQL2027埼玉リーグ一般の部開催方式について
AQL2027埼玉チャレンジリーグ一般の部については、以下の方式で開催予定です。
シード権について
AQL2026の成績において一般の部はトップリーグ上位7チームが、ジュニアの部は上位6チームが、翌年度AQL2027の「埼玉トップリーグ」シード権を獲得する。
また、一般の部トップリーグ8~9位の2チーム、ミドルリーグ全チーム、チャレンジリーグ8位までの「計16チーム」が、翌年度の「埼玉ミドルリーグ」シード権を獲得する。
また、トライアルリーグの上位2チームが、翌年度の埼玉ミドルリーグの出場権を獲得する。
補強制度について
トップリーグ出場チームは、チャレンジリーグ敗退チームから「補強」として最大4人補強することができる(全国大会に準ずる)。敗退チームからの補強しかできないので注意。
また、特に地域リーグにおいては、各サークル・学校で出場意志がある人を強引に辞退させ、勝利のためだけの補強を行うことはできる限り避けていただきたい。
プロテクトシード制度について
前年度シードチームで、学校行事や感染症に伴う対外活動禁止など、やむを得ない理由(地域代表者が認める理由で、判明した時点で申告している)で埼玉リーグ本戦出場辞退となった場合、埼玉リーグにおける翌年シード権をキープできる。この場合、トップリーグ上位での翌年度シード権獲得チーム数が減る(1チームがプロテクトシード制度適用ならば、リーグ6位以内がシードなり、プロテクトシードチームはシード権維持となる。)
なお、「全国最終予選」に参加した場合も、「プロテクトシード」の対象となる。
プロテクトシードの申し出は、特別な理由がない限り9月末日までとする。理由ともに、運営Discordや中高生連絡LINE、AQL公式お問合せ窓口やAQL埼玉リーグXに対して申し出るものとする。