AQL2022出場枠決定方法(案)

正式には2022年6月に開催予定の「AQL定期総会」で決定予定です。現時点での目安となります。

 【AQL2022全国大会進出枠決定方法】

1.全国大会の仮会場確保&全国枠数の仮決定

(一般N枠、ジュニアn枠とする)

2.5月末時点で、「リーグ規模係数X(x)」を算出。X(x)に基づき、割り振りを以下の原則で決定

3.会場が追加で確保できた場合、N(n)の値を増やすことがある。以下に基づき、改めて枠数を算出する。

4.定期総会時点で定めたリーグ規模係数は原則更新しない。ただし、3以上の増減がある場合や、開催されなかったリーグがあった場合、その時点で規模を見直す。

  一般枠数 ジュニア枠数
前回優勝枠  1枠 1枠
通常枠(一次枠+二次枠) (N-2)枠 (n-2)枠
全国二次ストレートイン枠 S枠 s枠
共通オンライン予選枠 1枠 1枠

代表枠数計算Excel

(2019/10/27バージョン)

上記Excelで機械的に決定する。


[各枠詳細]

[重要な前提]

全国二次ストレートイン枠」や「2枠目以降」が付与されるリーグに所属する加盟団体(特に全国大会進出相当のチーム)には、特に以下をお願いする。

・原則ジュニアの部を併設し、未来ある高校生以下のクイズを盛り上げるべく務めること。

・初参加の初心者団体も含め、皆が楽しめるよう留意すること。

・「トップ」「チャレンジ」などの実力別2リーグ制の運営を行う場合、上部リーグ所属者は、積極的に下部リーグの運営を手伝うこと。

・以上のワークを地域代表だけに押し付けず、皆で支え合っていくこと

上記を全く守れていないとAQL会長が判断したリーグ(特に、代表だけに各種運営を押し付け、運営が破綻した場合など)は、「全国二次ストレートイン枠」や「2枠目以降」をはく奪する。(なお、最初から上記規定を守れないと宣言し、リーグとして「ストレートイン枠」や「2枠目以降」を辞退するのも認める)

 

 

 

 

[前回優勝枠]一般ジュニア共通)

前年度のAQL全国大会で優勝したチームが、翌年度出場見込みの地域リーグに、全国一次枠を1枠追加付与する。ただし、翌年同じリーグに加盟・出場した場合に限る。

 

[通常枠]一般ジュニア共通)

「リーグ規模X(一般)、x(ジュニア)」に基づき、(N-2)枠を割り振る。

割り振りは北欧などの比例代表選挙で用いられる「サンラグ式」をベースに、より少数地域が有利になるように係数を調整した方式を採用。具体的方法は以下

1.各リーグについてリーグ規模「X」を以下に基づき算出。

2.各リーグs枠目の評価値(2X/s(s+1))を計算(Xを1, 3, 6, 10, 15で割っていく)。

3.評価値(2X/s(s+1))が多い順に出場枠を割り振っていく。評価値(2X/s(s+1))が同一数値の場合、「AQL2021」の地域最終順位を基に決定する。具体的には以下の通り。

  • 「前年のAQL全国大会リーグのリーグ最上位(優勝チームを除き、同一地域最上位のチーム)を「地域順位」とする。「準優勝→優勝チームがトーナメント1位→準優勝チームがいたリーグ側の1位→・・・→新設リーグ(リーグ申請順)」として順位をつける

リーグ規模X(x)の算出方法

同年度5月末時点で、 「AQLの該当リーグに参加見込みの団体数」をリーグ規模X(x)とする。具体的には以下1.2.3.の合計とする。

1.「ジュニア正式登録団体」として当該年度5月末時点で有効な学校同意書を提出している教育機関数。(合同チームで出ている場合も別々にカウント。)

2.(学校同意書未提出だが)前年度のAQLに全国進出資格を持って5人以上のメンバーで参加し、かつ同年度のAQLで他リーグへの移籍やリーグ脱退を当該年度定期総会までに明言していない団体数(「のべ」ではなく「正味」。

3.(前年度不参加かつ学校同意書未提出だが、)当該年度定期総会までに当該リーグへ全国大会進出権利を持った状態で参加することを表明した団体数(5人以上のメンバーを登録し加盟申請を行った団体、移籍申請を行った団体など。)

 

ジュニアの部において上記で認められる加盟団体数は、基本「学校を母体とした団体」「会長及び地域代表者が認めた教育機関連合」のみ。学校チームが分割して出場した場合も、加盟団体数としては「1」としてカウントする。ただし、中高一貫校で、中学・高校を別母体として加盟申請があった場合、AQL会長判断で「加盟数2」として認める場合がある。

3.については、「即席の数合わせ」と会長が判断した団体についてはカウントしない場合がある。(前年参加団体とほぼ同じメンバーで名前を変えて参加し、前年参加団体がエントリーしていない場合など)

 

リーグ規模X(x)の期中見直し

原則、リーグ規模X(x)は5月末時点で決定する。

ただし、以下の場合見直しを行う場合がある。

  • 当初見込まれていたリーグ規模が、「3以上」増減した場合
    • 1.2.の形で参加していた団体が、他リーグ移籍し増減した場合
    • 3.の形で参加表明していた団体が、最終的に5人以上のメンバーで地域リーグに参加しなかった場合。
  • (一般及びジュニアの)リーグ開催が適切に行われなかった場合。

以上の見直しは、「3以上の増減」「未開催」が確定した段階で、該当リーグのX(x)のみを見直したうえで再計算を行う。ただし、「開催済みリーグの代表枠を削減することは行わない」。

 

[全国二次ストレートイン枠]一般ジュニア共通)

以下全ての条件を満たすリーグには、全国ストレートイン枠を1枠付与する。ストレートイン枠確保の条件は以下とする。

  • 会則に従った形で代表を選出し地域リーグを成立させ、ジュニアの部の運用も行っている。
  • 通常枠が1以上ある。
  • 適正な運営が行われている。(代表だけに各種運営を押し付け、運営が破綻する・全国運営側にしわ寄せがいくようなことが起きていない。)

ただし、全国二次ストレートイン枠S(s)は最大で15地域とし、16以上条件を満たす地域がある場合、通常枠と同じ優先順で上位15リーグを絞り込む。

 

期中で上記資格を満たさなくなった場合、二次ストレートイン枠は没収となり、一次からの勝ち上がり枠を増やす。

 

[地域間の枠のやり取り]

隣接地域間などでプレーオフを行うなど、枠のやり取りを行うことは、地域代表間が合意すれば認められる。