AQLの運営理念

  • 地域に根差した、地域自治の活動を軸に、地域のクイズ文化の活性化を狙います。
  • 「AQL公式ルール」を軸とした全員参加の競技ルールにより、「全員参加の早押しクイズ」「皆で参加できるクイズ」「皆で学びと喜びを分かち合うクイズ」を目指します。
  • クイズの競技的側面だけでなく、文化的側面も重視します。各地の「クイズを作る力」「イベントを作る力」「主体的に学ぶ力」を伸ばし、「継続発展するクイズ文化」を目指します。

スローガン「みんなで出題し、答え、学び、楽しもう!」

 

 


AQLの特徴

AQLは埼玉県で6回実施されてきた地域交流団体戦『コバトンカップ』を前身とし、2017年に「プレAQL」という形で全国リーグとして発足しました。2018年度に行われた「AQL2018」の参加人数は1284人。「参加者全員が200問以上の早押しクイズに挑戦する」という意味で、現在「日本最大規模の早押しクイズの全国リーグ」といえるでしょう。

 

AQLの主な特徴は以下です。

 

・地域に根差した、地域自治による、地域による自由な運営

・「コバトンナイン方式」「AQL公式ルール」を軸とした団体戦競技方式により、全員参加の早押しクイズを重視する

・「各団体により問題を持ち寄る」運営方式で実施。「皆でクイズをつくる」ことにより学びを深め、各地域のクイズ活性化を狙う

 

例えば、AQLでは多くの地域で「コバトンナイン方式」「AQL公式ルール」というルールが採用されております。この方式では、「各団体がきちんと40問用意し」「主体的に運営に協力して頂けるならば」、参加者全員が320問の早押しクイズの真剣勝負を、仲間と共に楽しむことができます。

  

これらの運営方式の最大のポイントは、「各団体がきちんと問題を用意し、運営進行をできるか」と言っても過言ではありません。初心者団体が集まる地域もあるでしょう。これについては、各地域が各地域の事情に合わせ運営し、徐々に「クイズを作る力」、具体的には「問題作成力」「皆でイベントを作り上げる力」を上げていくことが必要になってきます。AQLでは、回数を重ねるごとに各団体の問題作成能力や運営能力が上がっていく様子がわかりました。皆で協力しながら「クイズを作りあげる」ことは、学びと成長につながっていくと考えております。地域で成長をしていく大会が、AQLでもあるということです。

 

もちろん、初参加などで不慣れな中高チームは「問題作成免除」とする地域も多数あります。例えば、社会人団体がジュニアの部に問題を提供したり、他の地域と連携し問題を相互提供する、といった試みもAQLでは行われてきました。初心者サークルが作成した問題を上級者サークルが添削する取り組みも地域によっては行われています。ですから、設立間もなく、クイズ問題作成に自信がない団体も、安心してご参加頂ければと思っております。

 

また、地域によっては「初心者向けクイズ体験会」「地域新人王決定戦」など、地域の状況に合わせた追加イベントを併設しております。

 

とにかく地域のみんなで作り上げるのがAQLです。

 

全国のクイズ愛好家の皆さま、地域の熱がこもったクイズファン達とともに、地域のクイズを、そして全国のクイズを盛り上げていきませんか?

  

AQL加盟申請、お待ちしています!

 

以下の過去の記録・レポートも参考にして下さい。

結果速報サイト

レポート一覧

 

プレAQLジュニアの部優勝の旭丘高校のメンバー
プレAQLジュニアの部優勝の旭丘高校のメンバー