AQL2021埼玉リーグ

本年度のAQL埼玉リーグは、以下の日程を予定しております。

今後の社会情勢次第で変更になる可能性もありますが、基本は「リアル開催」を軸に進めます。

 

1.AQL2021埼玉ビギナーリーグ『第13回コバトンカップ』

会場:武蔵浦和コミュニティセンター

日程:2021/8/15(日)午前

定員:8団体(予定)

この1年クイズを始めた新人(学生社会人を問わず)を主な対象として開催される団体戦(1チーム5-10人)です。

勝ち上がっても、AQL2021全国大会進出権はありません。

また、枠に余裕がある場合、「個人参加(その日結成される即席チーム)」を受け付ける場合もあります。

「夏のセンバツAQL」と同じ問題を使用予定ですので、そちらに参加しているメンバーは参加できないことになります(「ビギナーリーグ」なので、センバツに出る方は対象外とお考え下さい) 

*エントリーでは希望リーグ「埼玉ビギナーリーグ」で、「通常とは異なるチーム名」でエントリーして下さい(例・「浦和高校1年」など)。

 

2.AQL2021埼玉チャレンジリーグ『第13回コバトンカップ』

会場:武蔵浦和コミュニティセンター

日程:2021/8/15(日)午後

定員:8団体(予定)

AQL埼玉トップリーグシードを獲得してない埼玉のチーム(一般・ジュニア両方)を対象に行われる団体戦(1チーム5-10人)です。

一般・ジュニアそれぞれ上位2チームが12月のAQL埼玉リーグ本戦に進出できます。

*以下のシードチームは出場できません。チーム内の新人を集めてビギナーの部に参加は可能です。

シード一般の部:玉Q、OBA-Q、グランドスラム、浦和高校OB、バナクラ、埼玉クイズ王コミュニティ、KICKS

シードジュニアの部:大宮、浦和、川越、開智中高、川越東、早稲田本庄、浦和一女(一昨年のシード権を適用)

「夏のセンバツAQL」と同じ問題を使用予定ですので、そちらとは原則一緒には参加できません。ただし、事情次第では考慮いたしますので、ご相談ください。

 

 *一般・ジュニア共に、5月末日までにトップ・チャレンジリーグ参加数合計で9団体以下の場合、全チームトップリーグ昇格という判断をさせていただく場合があります。この場合、レギュレーションを見直します。

*リアル開催への参加が厳しい学校は、「全国共通オンライン予選」にご参加ください。

*エントリーでは希望リーグ「埼玉チャレンジリーグ」でエントリーして下さい。

  

 

3.AQL2021埼玉トップリーグ一般の部

『第14回コバトンカップ』

会場:武蔵浦和コミュニティセンター

日程:2021/12/26(日)午前

埼玉に縁がある9つのクイズ団体(年齢制限なし)が、全国大会を目指して競います。

前年好成績を挙げた加盟団体は、シードとなります。

玉Q、OBA-Q、グランドスラム、浦和高校OB、バナクラ、埼玉クイズ王コミュニティ、KICKS

シードチームに、予選会上位チームを加えた9チームが出場できます。

*エントリーでは希望リーグ「埼玉トップリーグ」でエントリーして下さい。

 

4.AQL2021埼玉トップリーグジュニアの部

『第14回コバトンカップ』

日程:2021/12/26(日)午後

埼玉にある9つの中学・高校が、全国大会を目指して競います。

*一昨年のリアル開催時に好成績を挙げた団体は、シードとなります。

大宮、浦和、川越、開智中高、川越東、早稲田本庄、浦和一女

シードチームに、予選会上位チームを加えた9チームが出場できます。

*エントリーでは希望リーグ「埼玉トップリーグ」でエントリーして下さい。

 

5.その他

  • 2021/11/20-21に行われる予定の「武蔵浦和コミセンまつり」で、ミニ早押し体験会の実施を予定しています。
  • 2021/12/26(日)に、昨年に引き続き地元の方にクイズを楽しんでいただくための企画「みんなで挑戦!早押しクイズin武蔵浦和」を行うことを考えております。トップリーグ参加チームは、非出場時間帯にお手伝いいただく形を想定しています。

エントリー受付中!

*埼玉県外団体のエントリーは、6月27日(日)9時~開始となります(枠が余った場合に限る)。


 

翌年度のシード権について

一般の部は、7チーム(通常7位以内)は、翌年の「埼玉トップリーグ」シード権を獲得する。

(8位以下は翌年「埼玉チャレンジリーグ」から参加となる)

 

オンラインで行った場合は競技性が異なる面があると判断し、昇格・降格は行わない(2019年度シード7校大宮、浦和、川越、開智中高、川越東、早稲田本庄、浦和一女は、2021年度もシード扱い。)

 

プロテクトシード制度について

前年度シードチームで、学校行事や新型コロナに伴う対外活動禁止など、やむを得ない理由(地域代表者が認める理由で、判明した時点で申告している)で埼玉リーグ本戦出場辞退となった場合、埼玉リーグにおける翌年シード権をキープできる。この場合、トップリーグ上位での翌年度シード権獲得チーム数が減る(1チームがプロテクトシード制度適用ならば、リーグ6位以内がシードなり、プロテクトシードチームはシード権維持となる。また新型コロナが絡む今回は、「2年連続の適用」も認める。)

なお、「全国最終予選」に参加した場合も、「プロテクトシード」の対象となる。