AQL2019出場枠決定方法(予定)

この内容は2020年3月に全国大会を行うAQL2019に関する記述です。暫定となります。来年以降に向け、各地の参加・加盟活動に影響すると考え、現時点で構想を発表します。

 【AQL2019全国大会進出枠】

一般の部   18枠(予定)

ジュニアの部 16枠(予定)

 

[AQL2019全国出場枠決定方法]

以下のルールに従って決定する。なお、AQL2018にあったシード枠は撤廃する。

  

[地域第一代表枠]一般ジュニア共通)

前年度のAQL(AQL2018)もしくは当該年度のAQL(AQL2019)地域リーグで3団体以上の「全国進出権利をもつ団体」の参加があったリーグは、「地域第一代表枠」1枠を付与する。

・一般・ジュニアそれぞれ別カウントとする。例えば、一般3、ジュニア2の場合、一般のみ第一代表枠を付与し、ジュニアは第一代表枠なし。

・「全国進出権利を持つ団体」とは、「初参加の団体」「参加2年目以上で、AQLに加盟した団体」「その他」のこと。

・ジュニアの部において全国進出権利を持つ団体の数は、基本「学校を母体とした団体」「地域代表者が認めた教育機関連合」のみ認める。学校チームが分割して出場した場合も全国進出権利を持つ団体数」としては「1」としてカウントする。ただし、中高一貫校で、中学・高校を別母体として事前に加盟申請があった場合、AQL会長判断で「加盟数2」として認める場合がある。

 

[地域第二代表枠]一般ジュニア共通)

「大規模リーグ」の条件を満たす地域リーグは、「地域第二代表枠」1枠を付与する。「大規模リーグ」の定義は、以下のとおりとする。

 

一般の部・・・当該年度の総会前締め切り(通常4-5月)でリーグ戦に参加見込みのAQL一般正式加盟団体が一定数(目安:7~8)以上あり、かつ「一定規模以上のジュニアの部(目安:最低でも「地域第一代表枠」がある)」を運用している地域リーグ

ジュニアの部・・・当該年度の総会前締め切り(通常4-5月)でリーグ戦に参加見込みのAQLジュニア加盟団体(準加盟含む)が一定数(目安:5~7)以上ある地域リーグ

 

・加盟団体数やリーグ規模の目安は、「第三代表枠が最低1つ以上確保できるよう」に、会長権限で設定する。現状、加盟団体数は「一般加盟団体数8」「ジュニア加盟団体数6」で、一般の部の基準「一定規模以上のジュニアの部の運営」については「5チーム以上の参加が年度初め時点で見込まれる」ことを目安とする予定。

・ジュニアの部において上記で認められる加盟団体数は、基本「学校を母体とした団体」「地域代表者が認めた教育機関連合」のみ認める。学校チームが分割して出場した場合も、加盟団体数としては「1」としてカウントする。ただし、中高一貫校で、中学・高校を別母体として加盟申請があった場合、AQL会長判断で「加盟数2」として認める場合がある。

 

[地域第三代表枠]一般ジュニア共通)

前年度のAQL全国大会で上位進出を果たしたチームが所属する地域リーグに、「第三代表枠」を付与する。

一般の部・・・前年度(AQL2018)優勝チームが所属するリーグ

ジュニアの部・・・前年度(AQL2018)優勝・準優勝チームが所属するリーグ

・「地域第三代表枠」は、各地域最大1枠までとする。

「地域第二代表枠」とは別途付与される。(よって、地域には最大3枠確保される)

・同じリーグから2チーム決勝進出した場合は枠が増えることはない。

  

[21世紀枠]ジュニアの部のみ

「地域第1代表枠」「地域第2代表枠」「地域第3代表枠」で埋まらなかった枠を、「21世紀枠」としてAQL会長及び地域代表で組織する選抜委員会が決定・選出する。

 

以下、21世紀枠の選出基準。若い番号の基準をより重視する。

1.ジュニア加盟団体数が2チーム以下のリーグに参戦し、一般の部のチームを相手に健闘したチーム

2.「参加団体数」や「前回の全国大会上位進出したチーム数」等が多いリーグで、代表次点となったチーム

3.AQL地域代表主導で開催された、AQLの名を冠した番外編で活躍したチーム(東海サマーリーグ、埼玉ジュニアビギナーリーグなど)

4.その他、各地で特筆すべき活躍があったチーム

それぞれにふさわしい団体を理由と共に地域代表が推薦し、選抜委員会で協議の上決定するものとする。

・ジュニアの部は参加校募集中のリーグも多く、今後枠数が変動するため全ての枠を確定させるのが難しい。また、加盟団体の少ないリーグへの配慮も必要である。以上を踏まえ、第一・第二・第三代表だけで全ての枠を埋めず、21世紀枠としておくことに決定した。

 

[地域間の枠のやり取り]

隣接地域間などでプレーオフを行うなど、枠のやり取りを行うことは、地域代表間が合意すれば認められる。