AQL2018全国大会概要

日時:2019年3月16日(土)

一般の部:10時20分~14時

ジュニアの部:13時50分~18時

主催:JQA/国際クイズ連盟日本支部

   AQL/全日本クイズリーグ実行委員会

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

参加対象:AQL各リーグから勝ち上がったAQL加盟団体

一般の部:18枠

ジュニアの部:16枠

 

【企画内容】

・一般の部は9チーム総当たりのABリーグに分け、各リーグ1位同士で優勝を決する。

・ジュニアの部はチーム総当たりのABリーグに分け、各リーグ2位までが決勝トーナメントに進出。トーナメントで2試合勝ったチームが優勝となる。

1チームは「5-10人」。

・形式はAQL公式対戦ルール(10bymini)で行う。

・大会は『クイズLiveチャンネル』で放送される可能性あり。

 

【出場資格】

一般の部:5人以上の出場者がいるクイズ愛好団体。

ジュニアの部:5人以上の出場者がいる、初等・中等教育機関、3年生以下のメンバーで構成された高等専門学校、あるいはその連合団体。

 

加えて、全国大会出場には以下の条件を必要とする。

0.各地で行われる地域リーグで好成績を残すこと(詳細

1.全国大会に出場する未成年者は全員、原則保護者同意書を提出していること(注1)

2.AQL出場2年目以降となる団体は、地域リーグ開催前にAQLに加盟(準加盟も可)すること(注2)

3.同一加盟団体からの出場チームは、1チームのみとする(注3)

4.各人が出場できるのは、一団体かつ一リーグのみとする(オープン参加を除く)

 

(注1) 保護者同意書は、地域リーグ開催時に提出していることが望ましい。なお、顧問が引率し、学校管理下での参加となる団体は、同意書提出を省略できる。

(注2)AQL加盟に際しての加盟料等は引き続き無料。義務や責任等も発生しない。加盟条件は「加盟する参加メンバーの総意」として、「AQLが掲げる「クイズを皆で盛り上げる」という趣旨に賛同すること」「(2018年度は総会で代表決定済みのため)該当する現地域の代表者を支持すること」の2点。

加盟は「どの代表枠を使うか」「どの代表枠を増やすか」「どの地域を軸にクイズを盛り上げるか」を明示する行為に相当するため、できる限り地域リーグ参戦前の加盟をお願いしたい。出場2回目以降の団体は、未加盟状態で参加して地域リーグで上位になっても、特別な事情が無い限りは代表になることはできないものとする。

初出場の団体への門戸を広げる目的から、参加初年度のみ加盟無しで参戦しても全国出場を認める。ただし、できる限り進出決定後の加盟をお願いしたい。

校則等の理由で学校名を出しての加盟が難しい場合は、「全員が保護者同意を得た、別名義の任意団体」という扱いにし、「生徒主導でAQLに準加盟し、参加する」なども可能とする。

以上の規定を持ってなお学校の事情等でAQL加盟ができない場合、その事情を事前にご説明頂く。AQL執行部で協議しやむを得ない事情であると判断した場合に限り、2回目以降の出場でも加盟無しでの全国大会参加を認める場合がある。

(注3)地域リーグで同一加盟団体から2チーム以上が全国出場圏内になったとしても、最大1チームしか全国大会に出場できない。また、上記例外等で加盟無しで全国出場する団体は、「同じ学校から1団体まで」という解釈を基本とする。


AQL補強制度

  • 『第1回春の選抜AQL』出場に際しては、その代表チームが望む場合に限り、同じ地域予選で対戦したチームのメンバーを、本人合意の下「補強」することができる。補強できるのは最大4人まで。(「地元でしか出られない」人が多い地方団体への配慮から導入したルール。都市対抗野球の「補強」に近い制度。)
  • 出場権を持つチーム名を変えることはできない(例:「北海道南リーグ」で、「函館クイズ愛好会」が優勝し、2位の「せたな町クイズラバーズ」から補強した場合も、出場時の名称は「函館クイズ愛好会」である必要がある。)
  • 複数チームが代表になった地域で、2位以下のチームも「代表チーム」「本人」の合意のもと補強を行うことが可能。(2チーム以上からオファーがあった場合、補強されるプレイヤーの側がどちらから出るか選ぶことができる)
  • 同じ加盟団体に所属する人の補充は、補強枠4人の対象外とする。(例:同じ加盟団体から2チームが出場し、1チームが代表となった場合、もう1チームからの補充は自由)
  • 「何らかの形で同じ団体に所属していて、どこの地域の大会にも出場していない」人の補充は、補強枠4人の対象外とする。
  • 他地域で「オープン参加」以外の位置づけで出場した人は、たとえ同じ団体に所属していても補強することはできない。