AQL2018全国大会概要

2018年度はAQL全国大会の番外編として、ジュニアの部(高校生以下)の教育機関を母体にした団体を対象に、全国大会『第1回春の選抜AQL』と、一般の部による『第1回春の選抜AQLリハーサル』を実施致します。

第2回総会時点では『クイズLiveチャンネル』様のスタジオでの実施を検討しましたが、スタジオの空きがなく断念致しました。その後別会場の複数部屋が確保できたため、議論を経て全国のAQLに参加する社会人有志を主催とし開催する方向となりました。形式の詳細は2019年1月ごろ発表します。)

AQL2018全国『第1回春の選抜AQL』

日時:2019年3月16日(土) 開始時間未定(午後開始の予定)

主催:JQA/国際クイズ連盟日本支部

   AQL/全日本クイズリーグ実行委員会

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

参加対象:AQL各リーグから選抜された8~12チーム程度の「ジュニア加盟団体」が出場可能

 

【概要】

・全国から選抜された「ジュニアの部」の教育機関8~12チームによりNo1を競う。(注:一般の部は、午前「リハーサル」という形でご参加いただきます)

・問題は、「AQL一般の部選抜」が出題予定。

1チームは「5-10人」を予定。

・形式はAQL公式対戦ルール(10bymini)をベースとする予定。

・大会は『クイズLiveチャンネル』で放送される可能性あり。

 

【出場資格】

2018年12月末までに、ジュニア正式加盟団体orジュニア準加盟団体としてAQLに登録している、学校法人が母体となるジュニアチーム

*原則、2018年の各地域リーグ開始前までに登録していることが望ましい。

*「学校法人が母体」の定義は、実情を踏まえた上で柔軟に対応する(例:「学校名を出すことが許可されていない場合に違う名前を名乗っていてもOK」など)。

*「2校の合同チーム」も基本は認めるが、あからさまに様々な学校より強い人を集めたチームは、選抜委員会の決定により認めない場合がある。

 

【選抜方法】

選抜方法は「AQL会長」が組織する選抜委員会(「地域代表」などで結成)が、8~12チームの選抜を行う。2019年1月頃までに決定する。

選抜は、[大規模リーグ1位枠][ワイルドカード枠]の2つ。

 

[大規模リーグ1位枠]

・2018年12月末までに開催されたAQL2018シリーズにおいて、ジュニアリーグに5チーム以上参加しているリーグの最上位チームを、出場確定とする(ジュニアリーグを2リーグに分けた場合は、その合計で評価)

 

[ワイルドカード枠]

基本は番号が小さな条件を優先とする。

1.AQL2018地域リーグでの成績

2.プレAQL全国大会の成績(全国2位以内がシードになるのはAQL2019であり、シードにはならない。ただし、選考上有利とする。)

3.企画者枠(AQL2018の各地の開催に向け、積極的な協力をしてきたチーム)

4.女子枠(全員女子のチーム、あるいは女子が圧倒的多数を占めるチームで、地域リーグで活躍したチームがあるならば、1枠設けることを検討。ただし、あくまで全体のバランス次第であり、「女子枠ありき」ではない)

5.チームの熱意、やる気など。

 

【その他】

・交通費は自己負担となる予定(今後、趣旨にご賛同いただける団体・個人様から申し出がありましたら、支給できる可能性はあります)。

・引率者は原則一人までOK。学校側が希望すれば、顧問の引率も可能。また学生側が希望すれば、地域代表などのクイズ関係者が引率担当を行うのも可能。

・その他詳細は、取れた会場や出場チームの都合も踏まえて決定するため、12月頃発表予定。


AQL2018『第1回春の選抜AQLリハーサル』

 日時:2019年3月16日(土) 午前を予定

主催:JQA/国際クイズ連盟日本支部

   AQL/全日本クイズリーグ実行委員会

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

参加対象:AQL各リーグから選抜された一般の部9チーム

参加費・寄付金:1チーム5000円程度を予定

 

【概要】

・社会人及び大学生による、午後開催する『第1回春の選抜AQL」のリハーサル。

・いわゆる「コバトンナイン方式」で実施する。

・リハーサルなので、あくまで「番外編」的な扱い。記録自体はシステムを使い「参考記録」として残すが、優勝チームの表彰等はなし。新・一心精進では「その他イベント、結果報告なし・非公式記録扱い」

・基本、当日の会場費を負担していただく。

・問題は、午後使う「ジュニアリーグ」での出題を前提とする。

 ・リハーサルなので、問題を出しながら問題のチェックも兼ねる。「あからさまにかぶった問題をボツにする」「修正の指摘」なども行っていく。 

 

【出場資格】

2018年12月末までに、一般正式加盟団体or一般準加盟団体としてAQLに登録しているチーム

 

 

【選抜方法】

選抜方法は「AQL会長」が組織する選抜委員会(「地域代表」などで結成)が、ジュニアの日本一を決める「春の選抜AQL」の主催にふさわしいかという観点で、9団体を選抜する。

選抜基準は以下の通り。

1.「春の選抜AQL」に協力の意思があるか

2.朝10時にチーム5人以上到着できるか

3.『AQL2018』や『プレAQL』で出題した問題の質

4.出題の全体バランス(年代、地域など)

5.当日早押し機を提供できるか

6.『AQL2018』や『プレAQL』の結果

必ずしも実力ではなく、どちらかというと「協力の意思」「作成・運営能力」「全国のバランス」等を踏まえ、地域代表の意見も聞きながら選抜する。

また「ジュニアの部の成功」を最優先とするリハーサルなので、リハーサルや本番の進行が円滑になるという目的であれば、同一リーグ・異なるリーグなど問わず、他団体のメンバーを補強して問題ない。


春の選抜AQL補強制度(ジュニアに限る)

  • 『第1回春の選抜AQL』出場に際しては、その代表チームが望む場合に限り、同じ地域予選で対戦したチームのメンバーを、本人合意の下「補強」することができる。補強できるのは最大4人まで。(「地元でしか出られない」人が多い地方団体への配慮から導入したルール。都市対抗野球の「補強」に近い制度。)
  • 出場権を持つチーム名を変えることはできない(例:「北海道南リーグ」で、「函館クイズ愛好会」が優勝し、2位の「せたな町クイズラバーズ」から補強した場合も、出場時の名称は「函館クイズ愛好会」である必要がある。)
  • 複数チームが代表になった地域で、2位以下のチームも「代表チーム」「本人」の合意のもと補強を行うことが可能。(2チーム以上からオファーがあった場合、補強されるプレイヤーの側がどちらから出るか選ぶことができる)
  • 「何らかの形で同じ団体に所属している人」がどこの地域の大会にも出場していない場合、全国大会に出場することは可能。これは、補強枠の対象外。
  • 他地域で出場した人は、たとえ同じ団体に所属していても補強することはできない。