AQL2021

本ページは工事中です。今後2021年度総会を経て、各種決定事項が決まっていきます。特に、赤字は未決定事項・今後の議論で決まっていきます。

 

2021年度のAQL/全日本クイズリーグ「AQL2021」。現在の開催計画を記載します。

 

【企画概要】

  • 1チーム「5~10人」でご参加いただけます。
  • クイズ形式は、主にAQL公式対戦ルールで行います。

 

地域リーグ(2021年8月~2021年12月)

  • 全国を14リーグに分け、2021年8月~2021年12月にかけて予選を行います。
  • 地域の実情に合わせ、「オンライン開催」「リアル開催」いずれかで開催します。
  • 「リアル開催」の場合、AQL安全対策マニュアル・新型コロナウイルス対策マニュアル」等に従って運用します。
  • どの地域にも参加できなかったチーム(「学校による指導でリアル大会に出場できない」「近隣地域にAQLのリーグがない」など)を対象に、「オンライン最終予選」を実施します。ただし、オンライン最終予選には「全国一次リーグ枠1枠」しかありません。
  • 一般の部・ジュニア共に「各地域リーグで1位になった14チーム」が、3月にリアルで行われる予定の「全国大会二次リーグ」に直接進出。2位以下の18チーム(全国15位-30位相当)が、1月にオンラインで行われる「全国大会一次リーグ」に進出します。

全国大会一次リーグ(2021年1月9日/10日@オンライン)

全て「オンラインクイズ」にて実施します。各地域リーグで「全国大会一次リーグ」進出となった(15位-30位相当)一般18チーム、ジュニア18チームが参加します。

リーグ戦:AQL公式対戦ルールによる総当たりのリーグ戦です。一般ジュニア共に9チーム2リーグに分け、それぞれの上位2チームが「全国大会二次リーグ」に進出します。

 

全国大会二次リーグ(2022年3月21日@日経ホール)

一般・ジュニア共に18チームが参加します。

リーグ戦:AQL公式対戦ルールによる総当たりのリーグ戦です。代表を9チーム2リーグに分け、それぞれの上位2チームが決勝トーナメントに進出します。

決勝トーナメント:一般・ジュニア共に4チームが、それぞれAQL公式対戦ルールによるトーナメント戦を行います。準々決勝、準決勝、決勝と勝ったチームが、AQL2021の優勝チームとなります。

 

【出場資格】

【共通の出場資格】

一般の部:5人以上の出場者がいるクイズ愛好団体。

ジュニアの部:5人以上の出場者がいる、初等・中等教育機関、3年生以下のメンバーで構成された高等専門学校、あるいはその連合団体。

 

【オンライン開催時の出場資格】

オンラインで開催される地域リーグ・全国大会については、以下を参加資格として追加します。

  • 参加メンバー全員にネット接続環境があり、PC等から音声が聞こえる環境にある。またネットワークトラブル・遅延等が勝負に影響することを予め理解し、「各人の環境に由来するネットワークトラブルは、その各人に責任がある」前提で参加できる。
  • Webの設定をメンバー全員が事前に行うことができる。
  • オンラインクイズにおいて「カンニング行為」を行わない(*)

(*)カンニング行為とは「出題中に答えをgoogle検索する」「隣の家族に答えを教えてもらう」「カンニングペーパーを置いておく」「(認められてない時に)チームメイトから答えを教えてもらう」など、自力で回答を導かない行為です。リアル開催時も当然認められていませんが、オンラインでは摘発が難しいため、皆さんのモラルにお任せすることになります。

 

【全国一次リーグの出場資格】

全国一次リーグ出場時には、以下を参加資格として追加します。

 

  • 同一加盟・登録団体からの全国進出(一次・二次含む)は、1チームのみとする
  • 各人がそれぞれの部で出場できるのは、一団体かつ一リーグのみとする(オープン参加を除く)。一般・ジュニア両方に全国大会(一次・二次含む)で出場することは認めない。
  • 一般の部のチームは、「全国一次リーグ」で出題する問題を42問(予備2問含む)用意し、事前に定めた期限(1月3日頃を予定)までに提出できる。(地域リーグ出題済み問題の再利用は不可)
  • 一般の部のチームは、ジュニアの部一次リーグの運営を全チーム手伝う。用意した問題をジュニアの部一次リーグでも使用する(地域リーグ出題済み問題の再利用は不可)

【全国二次リーグの出場資格】

全国大会出場時には、以下を参加資格として追加します。

  • 高校生以下は、原則全員保護者同意書を提出している(注1)
  • ジュニアチームは、原則参加校からの学校同意書が提出されている(=正式登録団体)(注2)
  • AQL出場2年目以降となる団体は、AQLに加盟・登録(準加盟・準登録も可)している(注3)
  • 同一加盟・登録団体からの全国進出は、1チームのみとする(注4)
  • 各人がそれぞれの部で出場できるのは、一団体かつ一リーグのみとする(オープン参加を除く)。一般・ジュニア両方に全国大会で出場することは認めない。
  • 一般の部のチームは、決勝リーグで出題する問題を42問(予備2問含む)用意し、事前に定めた期限(3月上旬を予定)までに提出できる。(地域リーグ出題済み問題の再利用は不可)

(注1) 保護者同意書は、地域リーグ開催時までに提出していることが望ましい。なお、顧問が引率し、学校管理下での参加となる団体は、同意書提出を省略できる。

(注2) 学校同意を得られない場合は、「全員が保護者同意を得た、別名義の任意団体」という扱いにし、「生徒個人による有志団体として登録し参加する」なども可能とする。学校の指導で個人としての参加も認められない場合、その事情を事前にご説明いただく。AQL執行部で協議しやむを得ない事情であると判断した場合、学校同意書無しでの全国大会参加を認める場合がある。

(注3)AQL加盟・登録に際しての加盟料等は引き続き無料。義務や責任等も発生しない。加盟条件は「加盟する参加メンバーの総意」として、「AQLが掲げる「クイズを皆で盛り上げる」という趣旨に賛同すること」「該当する現地域の代表者を支持すること」の2点。

加盟は「どの代表枠を使うか」「どの代表枠を増やすか」「どの地域を軸にクイズを盛り上げるか」を明示する行為に相当するため、できる限り地域リーグ参戦前の加盟をお願いしたい。出場2回目以降の団体は、未加盟状態で参加して地域リーグで上位になっても、特別な事情が無い限りは代表になることはできないものとする。初出場の団体への門戸を広げる目的から、参加初年度のみ加盟無しで参戦しても全国出場を認める。ただし、できる限り進出決定後の加盟をお願いしたい。

(注4)地域リーグで同一加盟・登録団体から2チーム以上が全国出場圏内になったとしても、最大1チームしか全国大会に出場できない。また、上記例外等で加盟無しで全国出場する団体は、「同じ学校から1団体まで」という解釈を基本とする。

 

【全国大会の参加費】

 未定

*地域リーグの参加費は、各地域リーグで規定します。

 

【エントリー】

エントリーは地域リーグ一覧をご覧になったうえで、以下からお願いします。

全国共通エントリースクリプト

 

AQL補強制度

  • 全国大会出場に際しては、その代表チームが望む場合に限り、同じ地域リーグ(もしくは同じ共通予選)に出場登録しながら敗退した他のチームのメンバー(一次リーグ進出チームのメンバーは補強できない)を、本人合意の下「補強」することができる。補強できるのは最大4人まで。(「地元でしか出られない」人が多い地方団体への配慮から導入したルール。都市対抗野球の「補強」に近い制度。)
  • 出場権を持つチーム名を変えることはできない(例:「北海道南リーグ」で、「函館クイズ愛好会」が優勝し、2位の「せたな町クイズラバーズ」から補強した場合も、出場時の名称は「函館クイズ愛好会」である必要がある。)
  • 複数チームが代表になった地域で、2位以下のチームも「代表チーム」「本人」の合意のもと補強を行うことが可能。(2チーム以上からオファーがあった場合、補強されるプレイヤーの側がどちらから出るか選ぶことができる)
  • 同じ加盟団体に所属する人の補充は、補強枠4人の対象外とする。(例:同じ加盟団体から2チームが出場し、1チームが代表となった場合、もう1チームからの補充は自由)
  • 「何らかの形で同じ団体に所属していて、どこの地域の大会にも出場していない」人の「補充」は、補強枠4人の対象外とし、自由。
  • 他地域で「オープン参加」以外の位置づけで出場した人は、たとえ同じ団体に所属していても補強することはできない。(違反して出場していたことが発覚した場合、最下位扱いとすることがある)
  • 「共通オンライン予選」で勝ち上がった場合、補強は認められない。