AQL2020埼玉リーグ

(2020年8月11日更新)

高校生クイズの全国統一予選会が11月3日と発表されたことに伴い、開催計画全体を見直しています。加盟・登録団体に意見を伺い、8月末までに開催方式を決定します。なお、日程調整に加わりたいチームは8/15までに埼玉リーグへの加盟or登録をお願い致します。

 

本年度のAQL2020埼玉リーグは、新型コロナウィルスの影響を受け、以下の方針で開催致します。なお、基本は「リアル開催」を予定しておりますが、今後の新型コロナウイルスの感染拡大状況・未成年への危険性に対する新たなデータが判明するなど、状況次第で「オンライン開催」に切り替える可能性があります。

 

 (0)2020年8月10日の開催は中止

告知では2020年8月10日に埼玉チャレンジリーグ開催としておりましたが、現在の状況を踏まえ、8月の開催は見送ります。

県内の各校で休校が続いており、現時点で参加を決めらる学校が少なく、適切な開催計画を立てられないことが大きいです。楽しみにされていた方、大変申し訳ありません。

 

(1)AQL2020埼玉リーグ・ジュニアの部

【日程及び開催方式再調整中】

大会長:長野大樹

2020年11月3日(火・祝)@武蔵浦和コミュニティセンター

AM:ジュニアの部チャレンジリーグ(ビギナーリーグ併設の可能性あり)

*上位1or2校が午後のトップリーグ進出。定員枠に余りがあれば、各校の1年生による「チャレンジリーグ」も併設する。

PM:ジュニアの部トップリーグ

(シード7校大宮、浦和、川越、開智中高、川越東、早稲田本庄、浦和一女午前のチャレンジリーグ勝ち上がりチームで、全国枠を争う。)

 

*今の学校の状況で5月までのエントリーが難しい現状がある一方で、新設校の門戸はギリギリまで開きたいことを踏まえ、ジュニアの部に限りチャレンジリーグ参加チームは10月上旬まで受け付ける。

*チャレンジリーグに枠が余ればあれば、「ビギナーリーグ」参加資格チーム(新入生のみで構成)の参加も認める。(トップリーグ進出は不可。参考記録)

*午前から午後に勝ち上がるチーム数は「2チーム」の予定。ただし、新型コロナ対策の観点から午後への予選通過を「1チーム」と絞る可能性がある。

*新型コロナの影響で参加できないチームについては、「全国最終予選」にご参加いただく。この場合、「プロテクトシード制度」を活用できる。

 

(2)AQL2020埼玉リーグ・一般の部

【日程及び開催方式再調整中】

2020年12月6日(日)PM@武蔵浦和コミュニティセンター

大会長:市川尚志

*テスト前の日程、かつ午後しか会場が取れなかったため、一般の部のみ実施する。

*2020年5月時点での加盟状況を踏まえ、一般の部についてはチャレンジリーグは実施しないことで決定。以下トップリーグシードチームに加え、「埼玉クイズ王コミュニティチーム」「KICKS」を予選通過扱いとし、トップリーグに参加可能とする。

(一般の部シードチーム:玉Q、OBA-Q、TQC埼玉、バナナクラブ、浦和高校OB、グランドスラム、埼玉大学

*新型コロナの影響で参加できないチームについては、「全国最終予選」にご参加いただく。この場合、「プロテクトシード制度」を活用できる。

 

一般の部(シードチームのみ)及びジュニアの部は継続してエントリー受付を続けます。エントリーはこちらから

全国共通エントリースクリプト


 

翌年度のシード権について

一般の部・ジュニアの部共に7チーム(通常7位以内)は、翌年の「埼玉トップリーグ」シード権を獲得する。

(8位以下は翌年「埼玉チャレンジリーグ」から参加となる)

 

プロテクトシード制度について

前年度シードチームで、学校行事や新型コロナに伴う対外活動禁止など、やむを得ない理由(地域代表者が認める理由で、判明した時点で申告している)で埼玉リーグ本戦出場辞退となった場合、埼玉リーグにおける翌年シード権をキープできる。この場合、トップリーグ上位での翌年度シード権獲得チーム数が減る(1チームがプロテクトシード制度適用ならば、リーグ6位以内がシードなり、プロテクトシードチームはシード権維持となる。また新型コロナが絡む今回は、「2年連続の適用」も認める。))

なお、「全国最終予選」に参加した場合も、「プロテクトシード」の対象となる。